ABOUT US
Concept
「地産地消」とは、その名の通り「地元で生産されたものを地元で消費する」という取り組みのことを指します。 ICUにおいては、様々な地産地消の取り組みがなされてきました。例えば、三鷹市の農家の方が週に一回、採れたての新鮮なお野菜をガッキに届けてくださっています。ちなみにそのお野菜は、ICUの雑木林の落ち葉を肥やしにして作られています。このように、今まで様々な地域の方々との連携が図られてきましたが、その事実はあまり広く知られていません。そこで、この取り組みをもっと推進し、より地域の方々とつながっていくことはできないだろうか…?ということで、始まったのがこのプロジェクト。地産地消の取り組みを通して、心から豊かな生活を築いていきましょう!!
Just like from its name, our project aims to make an effort to consume things in our local community that are made at local. At ICU, there are many ways that have been taken to make and consume things local. For example, the farmers from Mitaka city have been coming to the cafeteria every week to bring their freshly produced vegetables. Fun fact: these vegetables are actually fertilized with the leaves that are fallen at ICU. So anyway, we have been making connections with people in many different parts of the community, but this effort is not very known. Then we thought, how can we make this effort more known, and make connections with even more people in the community…? And so, the answer that we came up with is this project. By making an effort to make & consume things locally, let’s live a life of fulfilment that we can enjoy from her heart!
VIsion
私達の考える「地産地消」の定義
『「すべての地域のあらゆる命が心身ともに健やかに生きること」のために、できる限り地域の自然が与 える恵みを活かし、地域の生産者(つくり手)と消費者(いただき手)が直につながることで、自然や人との 繋がりを確かめながら、自分たちの力でより心地よく生きる営み。』
「地産地消」を推進するための「活動の柱」
1. ICU周辺地域はもちろん、あらゆる地域の人、自然を愛すること
2.「地産地消」の大切さをより深く考え、伝えること
3. より多くの人が地産地消を実行しやすい環境をつくること
4.「地産地消」を支える、地場の生産者、生産者を支える地域の方々、そして地場の自然、大学とともに協力して活動すること
5. 問題意識の高さや立場にかかわらず、すべての人々を対象として活動してくこと
6. みんなが楽しんで、お互いを尊重して活動できる団体であること
7. 消費者としてはもちろん、これから社会に出る(生産者となる)学生として、これからの自分自身の生き方や社会のあり方を考えて共有すること